戦略策定支援ツール戦略創造 営業創造株式会社
機能紹介

戦略創造の機能

戦略創造の画面イメージを使って、機能の概要をご紹介します。
「戦略創造」は段階的に情報を入力していくことで、企業戦略の策定を支援します。
主なシーンを8つのステップに分けて説明いたします。

ビジョン策定(企業理念と環境分析)
戦略策定の第一歩として、将来に対する企業のあるべき姿を明確にするために、組織の役割と目標を定めたビジョンを作成します。企業理念、企業を取り巻く外部環境と内部環境を整理し、それを踏まえて企業ビジョンを策定します。
ここで作成された企業理念と、企業ビジョンは画面上部に常に表示されます。これらを常に念頭に置き、戦略を策定することが大切です。

ビジョン策定(3C分析)
次に、角度を変えて企業ビジョンを見直します。
顧客の特徴、自社の特徴、競合の特徴を整理・分析し、これを踏まえて企業ビジョンを評価・編集します。この顧客・自社・競合の特徴を分析することを3C分析といいます。

ビジョン策定(3C分析)

SWOT分析とは、企業の戦略を導き出すために、「強み」「弱み」「機会」「脅威」を客観的に把握する分析手法です。企業理念・企業ビジョンを念頭に、企業の内部環境分析と外部環境分析に基づいてSWOT分析を行い、自社の「強み」、「弱み」、「機会」、「脅威」を明確に整理します。

ビジョン策定(3C分析)
そもそも戦略とは、企業が将来に対して掲げたビジョンである目標をどのように実現するかを表すものです。戦略案を立てる根拠とするために、SWOT分析によって導かれた「強み」「弱み」「機会」「脅威」を掛け合わせるクロス分析を行います。
その結果から具体的な戦略案を導き出します。また、その戦略がどのような視点からの戦略かを明確にします。視点はバランス・スコアカードで基本とされる「財務」、「顧客」、「業務プロセス」、「人材と変革」の4つの視点を基本に自社独自の視点を定義・採用することも可能です。

ビジョン策定(3C分析)
視点毎の戦略の因果関係を視覚化したものが戦略マップです。戦略を視点毎に絞り込み、それぞれ上位の目標を確実に実現するために下位の戦略との因果関係を考慮しながら設定します 。
戦略マップを見ると、それぞれの戦略間の因果関係が一目で把握でき、会社全体の方向性を社内に周知徹底させることができます。戦略マップは「戦略共有化のコミュニケーションツール」として役立ちます。

ビジョン策定(3C分析)
戦略マップに基づいて設定された「戦略目標」と「重要成功要因」について定められた「業績評価指標」毎に、「数値目標」と「アクションプラン」を設定します。
業績評価指標は1500種類を超えるライブラリより選択するか、自由に設定することができます。数値目標とは、経営計画と整合性を持ち、予算を反映させて上位視点の目標を達成するための目標値をいいます。また、この数値目標を確実に実現するための具体的行動計画を「アクションプラン」といいます。

ビジョン策定(3C分析)
目標や実績、達成率など結果の分析を行います。
作成したバランス・スコアカードの入力内容や結果を帳票やグラフとして表示、印刷し、次の行動に役立てることができます。企業ビジョンの達成のためには、これらの帳票を元に常に現状を見直しPlan、Do、Check、Actionを繰り返し行う必要があります。

ビジョン策定(3C分析)
戦略創造には、「実例に基づいた」15業種におよぶサンプルデータが、あらかじめ収録されています。
これらの豊富なサンプルデータを利用することで、初めての方でも容易に「バランス・スコアカード」を作成することができます。

【サンプルデータ業種】
製造業/卸売業/小売 量販店/食品加工業/
情報処理サービス/ベンチャーIT企業/
ビジネス書出版社/
飲食店(レストラン・居酒屋)/営業創造事例/
繊維・衣服等卸売業(アパレル)/ホテル/
専門サービス業(税理士事務所)/病院/介護施設


デモンストレーションムービー
「戦略創造」のデモンストレーションムービー(機能紹介)がこちらからご覧頂きます。

デモンストレーションムービー


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