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「小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方」

ベンチャーキャピタルからの資金調達


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書籍紹介
MBAキャピタリストとベンチャー社長によるベンチャーキャピタルからの資金調達 第2版
ベンチャーキャピタルからの資金調達 「最前線の「二つの視点」から「理論と実践」を解説」初版読者の声:「わかりやすかった」「読みやすかった」

第1部 キャピタリストの視点
ベンチャーキャピタルに対して、どのように会社や事業を表現すればよいのか
実際にどのようなプロセスを経て投資判断がなされるのか
投資判断のポイントについて応用可能な実践的な解説
第2部 ベンチャー社長の視点
どのようにしてベンチャーキャピタルから投資を受けることができたのか
実際にベンチャーキャピタルから投資を受けるということを具体的にイメージしやすいように一般論ではなく、投資を受けた経験から学んだことを独断と偏見を残したまま解説
主な改訂のポイント
時価総額・PERに関する記述を補強
会社法への対応、事業計画書の更新

著 者 嶋内秀之/伊藤一彦 価 格 2,310円(税込)
出 版 中央経済社 刊行年月 2008年11月(第2版)
体 裁 187ページ、A5版のソフトカバー ISBN 978-4-502-66270-6





嶋内 秀之
【経歴】
1973年 京都府生まれ
1996年 立命館大学経営学部を卒業後、オリックス(株)に入社
2002年 よりオリックス・キャピタル(株)大阪支店にてベンチャーキャピタル業務に従事。(現職)
2004年 神戸大学大学院経営学研究科修了。経営学修士(MBA)。

【プロフィール】
 経営学、特に人や組織に関する分野に興味を抱く。ベンチャー投資においては、経営者との対話を重視し、関西及び中四国地区の多様な業種・成長ステージの企業に対して積極的に機会を求めている。
・連絡先:shima1@nifty.com

著者からのメッセージ
ベンチャー企業にとって上場は目的ではなく手段である。しかし、ベンチャーキャピタルからの資金調達を考えるならば、その目的に応じた伝え方にする方が効果的だ。 計画そのものを変える必要はない。
投資を引き出すという目的で内容を再構成することは、事業計画を外部の視点から客観的に見ることとなり、結果として、事業の成功確度を上げる。
(第1部 キャピタリストの視点より)

伊藤 一彦
【経歴】
1974年 大阪府生まれ
1998年 大阪市立大学理学部を卒業後、日本電気(株)(NEC)に入社。
その後マーケティング系のベンチャー企業を経験。
2002年 営業創造(株)を設立、代表取締役に就任。(現任)

【プロフィール】
中小企業診断士の取得(2003年)、バランス・スコアカードの導入などにより、理論的な経営を実践する。公共機関、大学等からの依頼による講演も多数実施。著書に「【新版】小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方」(同友館)がある。
営業創造(株)【BCC】

著者からのメッセージ
「会社の一部を売る。」ということと、「会社の商品を売る。」ということは、全く本質が異なる。 これが、ベンチャーキャピタルから投資を受けるための最も重要なポイントである。 経営者は、自分の会社で提供している商品やサービスを高く売るためのプレゼンテーションは非常に上手いものである。しかし、自分の会社を高く売るためのプレゼンテーションは、視点が全く異なる。
(第2部 ベンチャー社長の視点より)

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